暇になる暇になる、と内装業界内で囁かれる中、ゴールデンウィークを迎えた。 状況は少々深刻だが、休暇は休暇として、事務もやりつつ日常の範囲内で悠々と過ごす。

母国に一時帰国のG君が再来日。湾岸線飛ばして皆でお迎え。溌剌と空港からでてきたね彼は。

「全室協」という内装工事業者の組織に今年から加盟。その総会に出席。ホテルの宴会場。あらためて業界の大きさに感銘する。

毎週金曜日の昼は現場をでて皆で外食。五月晴のもと琵琶湖畔で息抜き。平和だねぇ。

例年よりは暑くなるのが少し早いようだが、それでもこの季節がいちばん気分がいい。

「技能実習責任者講習」を受講。3年に一度の更新である。来年から制度も大きく変わるようなので、理解のうえ対応すべし。

飲む機会もぼちぼちあり、何度かミナミへ出る。たまには繁華街を歩くのもいいもんだ。しかし外国人の多さには驚くばかり。

遊興仲間の中でも、駆体業の人々は閑散期を終え右肩上がりに転じてきた模様。次は我々の番である。大きな流れまでは変えられないが、うまく泳いでいけるようがんばっていこう。
*下書したまま投稿するのを忘れておりました。



